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ットサル

心と身の健全な育成を目指して。

京都嵐山ライオンズクラブの姉妹提携クラブとして、岐阜西ライオンズクラブがあります。
平素は、会長・幹事と一部のメンバーとの交流でしたが、昨年の岐阜西LCのチャーターナイト時に、アクトを絡めた交流が出来ないのもかと相談させていただいた時に、岐阜西LCの継続事業である『フットサル大会』が10周年を迎えるにあたり、京都から遠征をしていただけないか?とご提案をいただき、今回の『第10回岐阜西ライオンズクラブ杯フットサル大会』への参加が決まりました。
そして、京都からの参加チームを決める為に『第1回京都嵐山ライオンズ杯フットサル大会』を10月に開催させていただき、その大会の優勝チームである「NUMERO FOURTEEN SS」のチームの皆さんとの遠征が実現しました。

当日は・・・
フットサルスクエア京都南に6:20集合、6:30出発し、9時前にOKBぎふ清流アリーナに到着しました。大会参加後、16:20に体育館を出発し、高速道路の渋滞もあり、19時過ぎに竹田駅に到着し、解散しました。
選手:7名、監督・保護者:13名、Lメンバー:5名
試合では、早朝からのバスでの遠征、完全アウェイの普段使用しない体育館でのプレーで、予選の2試合ほどは精彩を欠いたプレーが目立ちましたが、徐々に本来の力を出すことが出来、決勝まで駆け上がっていきました。また、決勝でハットトリックを決めた村山月渡選手が、最優秀選手に選ばれました。
前回優勝の加納西スポーツ少年サッカー部の監督とお話する機会があり、『負けてしまいましたが、京都のチームと対戦出来て良かった。また練習を頑張って再戦したい。』と言っていただき、また、岐阜西LCメンバーとの交流も深められたと思います。

京都嵐山ライオンズクラブ杯フットサル大会について

青少年育成事業としてスマートフォンや携帯ゲームの普及による児童の体力低下やコミュニケーション能力不足が懸念される昨今に於いて、フットサルを通じ青少年の心身の健全な育成を促すと共に、自己責任や克己心、またフェアプレイの精神を培ってもらいたいという青少年の健全な育成を目的としております。仲間や指導者達との交流を通じ、規範意識や友人を思う心の醸成を期待しています。

また、姉妹提携クラブである岐阜西ライオンズクラブで毎年開催されてきた「岐阜西ライオンズクラブ杯フットサル大会」が、2020年で10周年を迎えるという事で、その記念大会に2019年11月に開催致しました第一回京都嵐山ライオンズクラブ杯フットサル大会の優勝チームを参加させて頂く運びとなり、更なる両クラブの友好を結ぶ重要なアクティビティとなりました。