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愛宕ゆうこうの

人に寄り添い、共に生きる。

2020年10月23日(金)に30年以上継続している「愛宕ゆうこうの郷」への慰問活動を行いました。
毎年クラブ行事として行っている『愛宕ゆうこうの郷慰問例会』でしたが、今年度は新型コロナ感染症蔓延防止の為、リスクを最小限に、会長幹事で訪問させていただきました。 まだまだコロナウィルスの影響で、ご家族様との面会も制限されている中、施設ロビーにて京都嵐山LCからの慰問品の贈呈を行い、水内施設長から入居者様からの「中止になって寂しい」などのメッセージをいただきました。
施設長はじめスタッフの皆様に感謝し、次回訪問する際には、入居者の皆様が笑顔になっていただける様、頑張っていこうと思いました。

愛宕ゆうこうの郷について

当施設は、2010年に前身である水尾寮から愛宕ゆうこうの郷へ移設いたしました。
施設は山間部にあり、自然豊かな環境で四季折々の景色を見ることが出来ます。日本の里100選にも選定された昔なつかしい里の風景と秋には約800枚の美しい棚田を見ることができます。
自然に囲まれた穏やかな環境で、様々な生きがいをつくり生活し、自立した生活を送っていただけるよう支援を行っています。
当施設の入所者数は80名となっております。介護が必要になった方には介護保険サービス(特定施設入居者生活介護 定員30名)を利用し、施設での日常生活を円滑に送っていただけるよう支援しています。
食堂や医務室、浴室のある共用棟の同心館を中心にして5つの棟があります。棟は同心館と居室棟(1丁~4丁目)に分かれており、1・4丁目には主に介護が必要な方が、2・3丁目には基本的には自分で身の回りのことが出来る方が住まわれています。
部屋の形態としては、洋室が50室、和室が30室ですべて個室となっています。